それは、大人と同じ説明ではうまく伝わらないということ。
「ワキをしめる」という言葉ひとつとっても、
子どもにとってはすぐに理解できないものです。
体の1つひとつの動きを、子どもにわかるように伝えてあげる必要があります。
たとえば、
正しい 「バットのにぎり方」 とは?
どうして 「ワキをしめる」 の?
「腕の力を抜く」 と、どうなるの?
「前につっこむな!」 って、どういうこと?
「開かない」 と、本当に打てるの?
上手な体重の残しかたは?
「右肩が下がる」 と、何がいけないの?
「軸回転」 って、子どもにどうやって伝えればいいの?
「フォロースルー」 は、どこを見ればいいの?
「振り切れない」 のは、なんで?
打席に立つとき、何を考えればいいの?
ジャストミートするための、身体の各部位の動きとは?
こういった1つひとつを、子どもが理解しやすい言葉で伝え、 実際にバットを振らせて体でわかるように教える必要があります。
タグ: ジャストミート, バットのにぎり方, フォロースルー, ワキをしめる, 体重, 前につっこむな, 右肩が下がる, 打席に立つ, 振り切れない, 腕の力を抜く, 軸回転, 開かない
この投稿は 2009 年 5 月 8 日 金曜日 4:38 PM に 野球 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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