5 月 « 2009 « バッティングフォームの練習方法

バッティングフォーム
巨人の松井選手みたいにメジャーリーガーで活躍したい!

● 打撃で悩むわが子を何とかしてあげたい
● わが子がもっと試合に出られるようにしたい
● わが子のバッティングを上達させて、ライバル達に差をつけたい
● 今の少年野球チームをどうにかして強くしたい
● 公園で息子に、”プロのバッティング”を仕込みたい
● 息子に変なクセがつく前に、ちゃんとしたバッティング指導をしておきたい。
● 子供に教える前に、自分自身にも「バッティングの基礎」を叩き込みたい。


そんな思いを持ちながらも、的確な指導方法がわからず、
打撃で悩むわが子に何もしてあげられない…と悩んでいるなら、
インターネットで話題の、
「短時間で我が子を全国レベルのバッターに成長させるバッティング指導法」
元巨人軍コーチが徹底解説致します。

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2009 年 5 月 のアーカイブ

アスリートイメージ調査、総合1位はイチロー

2009 年 5 月 15 日 金曜日

 博報堂DYメディアパートナーズと博報堂DYスポーツマーケティングが2009年5月14日発表した第4回「アスリートイメージ評価調査」によると、総合ランキング1位は大リーグで活躍中のイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に石川遼(ゴルフ)が入った。イチローは「好感が持てる」「食やトレーニングについての意識が高い」など、29のイメージ項目中13項目で1位になった。

 総合ランキングの4位は松坂大輔(野球)。以下、松井秀喜(野球)、朝原宣治(陸上)、ダルビッシュ有(野球)、上村愛子(モーグル)、宮本恒靖(サッカー)、キム・ヨナ(フィギュアスケート)までがベスト10。常に活躍を続け、人々に夢と感動を与えているアスリートが上位にランキングされた。

 このほか、企業のスポーツ参加の意義については、「スポーツを普及、発展させる」(59.2%)、「スポーツを楽しみ・感動を社会(地域)に広げていく」(47.7%)、「企業・ブランドの広告やPRを行う」(41.7%)が上位を占め、経済危機で企業スポーツの撤退が相次ぐなか、興味深い結果となった。

 調査はCMキャスティングの基礎データとしての活用を主目的に首都圏と京阪神圏の男女600人を対象に、今年3月19日~22日にインターネットで実施した。(文/平城奈緒里=Infostand)
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子どもに効果的なバッティング指導をする為に知っておきたいこと

2009 年 5 月 8 日 金曜日

それは、大人と同じ説明ではうまく伝わらないということ。

「ワキをしめる」という言葉ひとつとっても、
子どもにとってはすぐに理解できないものです。

体の1つひとつの動きを、子どもにわかるように伝えてあげる必要があります。

たとえば、

  • 正しい 「バットのにぎり方」 とは?
  • どうして 「ワキをしめる」 の?
  • 腕の力を抜く」 と、どうなるの?
  • 前につっこむな!」 って、どういうこと?
  • 開かない」 と、本当に打てるの?
  • 上手な体重の残しかたは?
  • 右肩が下がる」 と、何がいけないの?
  • 軸回転」 って、子どもにどうやって伝えればいいの?
  • フォロースルー」 は、どこを見ればいいの?
  • 振り切れない」 のは、なんで?
  • 打席に立つとき、何を考えればいいの
  • ジャストミートするための、身体の各部位の動きとは?
  • こういった1つひとつを、子どもが理解しやすい言葉で伝え、 実際にバットを振らせて体でわかるように教える必要があります