野球ニュース « バッティングフォームの練習方法

バッティングフォーム
巨人の松井選手みたいにメジャーリーガーで活躍したい!

● 打撃で悩むわが子を何とかしてあげたい
● わが子がもっと試合に出られるようにしたい
● わが子のバッティングを上達させて、ライバル達に差をつけたい
● 今の少年野球チームをどうにかして強くしたい
● 公園で息子に、”プロのバッティング”を仕込みたい
● 息子に変なクセがつく前に、ちゃんとしたバッティング指導をしておきたい。
● 子供に教える前に、自分自身にも「バッティングの基礎」を叩き込みたい。


そんな思いを持ちながらも、的確な指導方法がわからず、
打撃で悩むわが子に何もしてあげられない…と悩んでいるなら、
インターネットで話題の、
「短時間で我が子を全国レベルのバッターに成長させるバッティング指導法」
元巨人軍コーチが徹底解説致します。

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野村監督の真の発想とは【野球】

2009 年 6 月 1 日 月曜日

知将野村監督は、弱体チームだったヤクルトを優勝に導いたことで一気に専任監督として名を上げた。すごいのは1970年にはプレイングマネージャーとしてすでに監督職を経験していたことである。
 選手としても、監督としても陰に隠れながら、超一流を貫き通した野村克也氏はプロ野球ファンなら敬意に値する人物である。
「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」は有名なコメントとしてファンの心に残っている。

 現代に話を戻そう。
 現在楽天にはふたりのエースと言われる投手を抱える、羨ましいチームとなっている。野村監督は先日、その一人、岩隈投手を、3回、4回からロングリリーフさせる、という案を発表した。つまり、試合は中盤から後半が勝負だというのである。だから、試合を作れた日だけ、エース岩隈を投入して試合を奪ってしまおうというのである。

 しかし、ほぼ同様の考えが発展した形が現在の「ストッパー」というものだ。阪神タイガースの藤川球児投手がその代表である。
 その現代プロ野球の法則に逆行して、仮に岩隈投手を3回から投入してしまうと、あとの7回を投げなければならない。したがって、翌日は絶対に投げられないし、中一日、二日でもつらい。しかも、すべての試合を完璧に抑えられるわけではないから、理論上おかしな話、なのである。

 野村監督はこう言っている。
「野球で大切なのは後半の3回なんだから」
 これは、つまり、中継ぎエース、ストッパーの重要性を語っているということである。だからこそ「阪神のJFKが羨ましい」と思っていたわけである。この阪神の「JFK」も最初からこの位置の構想があったわけではなく、久保田と藤川は先発として考えられていた。藤川は突然ブレイクした投手であり、一方、久保田は先発をしていた。あくまでもいろいろな紆余曲折があって落ち着いた。偶然はまった3人だった。

 したがって、野村監督のその前のコメント「岩隈を3回か4回に試合が作れたときに投げさせよう」という言葉は、単なる冗談、リップサービスでしかない。

 いやいや、実は以前ヤクルト時代、先発を2回で降板させ、後をエースに投げさせるという奇策を使ったことがある。勝てそうなときに勝っておこう、というまさに「弱者の戦術」であり、今の楽天には到底使う意味のない戦術である。だが、7連敗、8連敗と続いたときには十分考えてもよい戦術であると筆者も考える。

 つまり、野村監督は今回の秘策についてこう考えているということである。
「岩隈が投げて、マー君が締めるという構想」
 言っていることを、実は逆転させればよい。それが野村監督流のユーモアなのではないかと筆者は考える。それを今回のように言えば、取材陣は目を輝かせて報道してくれる。本質を見ない上辺だけの言葉しか汲み取れない報道陣の愚かさに笑止するばかりである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000032-tsuka-base

アスリートイメージ調査、総合1位はイチロー

2009 年 5 月 15 日 金曜日

 博報堂DYメディアパートナーズと博報堂DYスポーツマーケティングが2009年5月14日発表した第4回「アスリートイメージ評価調査」によると、総合ランキング1位は大リーグで活躍中のイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に石川遼(ゴルフ)が入った。イチローは「好感が持てる」「食やトレーニングについての意識が高い」など、29のイメージ項目中13項目で1位になった。

 総合ランキングの4位は松坂大輔(野球)。以下、松井秀喜(野球)、朝原宣治(陸上)、ダルビッシュ有(野球)、上村愛子(モーグル)、宮本恒靖(サッカー)、キム・ヨナ(フィギュアスケート)までがベスト10。常に活躍を続け、人々に夢と感動を与えているアスリートが上位にランキングされた。

 このほか、企業のスポーツ参加の意義については、「スポーツを普及、発展させる」(59.2%)、「スポーツを楽しみ・感動を社会(地域)に広げていく」(47.7%)、「企業・ブランドの広告やPRを行う」(41.7%)が上位を占め、経済危機で企業スポーツの撤退が相次ぐなか、興味深い結果となった。

 調査はCMキャスティングの基礎データとしての活用を主目的に首都圏と京阪神圏の男女600人を対象に、今年3月19日~22日にインターネットで実施した。(文/平城奈緒里=Infostand)
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