右肩が下がる « バッティングフォームの練習方法

バッティングフォーム
巨人の松井選手みたいにメジャーリーガーで活躍したい!

● 打撃で悩むわが子を何とかしてあげたい
● わが子がもっと試合に出られるようにしたい
● わが子のバッティングを上達させて、ライバル達に差をつけたい
● 今の少年野球チームをどうにかして強くしたい
● 公園で息子に、”プロのバッティング”を仕込みたい
● 息子に変なクセがつく前に、ちゃんとしたバッティング指導をしておきたい。
● 子供に教える前に、自分自身にも「バッティングの基礎」を叩き込みたい。


そんな思いを持ちながらも、的確な指導方法がわからず、
打撃で悩むわが子に何もしてあげられない…と悩んでいるなら、
インターネットで話題の、
「短時間で我が子を全国レベルのバッターに成長させるバッティング指導法」
元巨人軍コーチが徹底解説致します。

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子どもに効果的なバッティング指導をする為に知っておきたいこと

2009 年 5 月 8 日 金曜日

それは、大人と同じ説明ではうまく伝わらないということ。

「ワキをしめる」という言葉ひとつとっても、
子どもにとってはすぐに理解できないものです。

体の1つひとつの動きを、子どもにわかるように伝えてあげる必要があります。

たとえば、

  • 正しい 「バットのにぎり方」 とは?
  • どうして 「ワキをしめる」 の?
  • 腕の力を抜く」 と、どうなるの?
  • 前につっこむな!」 って、どういうこと?
  • 開かない」 と、本当に打てるの?
  • 上手な体重の残しかたは?
  • 右肩が下がる」 と、何がいけないの?
  • 軸回転」 って、子どもにどうやって伝えればいいの?
  • フォロースルー」 は、どこを見ればいいの?
  • 振り切れない」 のは、なんで?
  • 打席に立つとき、何を考えればいいの
  • ジャストミートするための、身体の各部位の動きとは?
  • こういった1つひとつを、子どもが理解しやすい言葉で伝え、 実際にバットを振らせて体でわかるように教える必要があります